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東京国際仏教塾のご紹介

方 針

人間六十歳までは、地位の上下、貧富、優劣、美醜といった相対的価値観の世界に生きてきます。
しかし、今やこうした評価のむなしさを感じて絶対価値の世界に触れないと人生の根本問題が解決されないまま虚しく過ぎてしまいます。
これに応え絶対価値の世界観を教えるのが仏教です。

この塾もその絶対価値を知り、そこに救いがあるという考え方を中心に据えて続けていこうと思います。

発 足

東京国際仏教塾は、「還暦得度運動」を提唱する光明寺住職大洞龍明師の呼びかけによ って、昭和63年(1988年)に発足いたしました。

「還暦得度運動」とは、60歳という人生の節目を機にして、仏教に基づいた人生を歩んでいく機縁をもっていくことを勧める運動です。仏教塾に入塾して、僧侶資格を得る道も開かれています。

当塾は、「還暦得度」を実現していく場として、さらには仏教とはどのような宗教なのか、あるいは家の宗旨について、もっとよく知りたいという方々の要請にも応えて、「仏教入門」塾としての役割も兼ねて開かれています。発足以来、毎年度塾生を募ってきています。塾生の年齢も必ずしも還暦に限定されてはいませんので、20代から70代と幅広く、世代を超えてともに学んでいます。

当塾は、日本の伝統仏教を広く世界中の人々に伝える情報発信基地となることを目指しています。

当塾では、在家の仏教徒として人生を歩む在家得度(授戒会・帰敬式)の受式を推進していますが、在家得度後さらに一定期間の研修と条件によって、出家得度して僧侶になる道も開かれております。
(すでに過去26年の間に各仏教宗派に480名以上の僧侶を輩出致しました。)

建学の精神

五つの実践項目。仏教の基本原理を学ぶ。各宗派の教義を知る。各宗派の修行体験をする。自分に合う宗派を選ぶ。選択した宗派の寺院で得度修行を行う。三つの目標。刹那の人生を永遠の眼で見つめよう。(諸行無常) すべてのこだわりを捨ててありのままの自分に出会おう。(諸法無我) 仏教における人生の真実を明らかにしよう。

塾の概要

塾 長

大洞龍明

学 監

大熊信嗣

事務局長

洞口克巳

講師陣紹介

特別講師
奈良康明先生 (駒沢大学名誉教授)

顧 問
中野東禅先生(武蔵野大学講師)
藤井正雄先生(大正大学名誉教授)

入門課程講師
渡辺章悟先生(東洋大学教授・大乗仏教論)
高橋尭英先生(立正大学教授・仏教概論)
簑輪顕量先生(東京大学大学院教授・日本仏教史)
野坂法行師(日蓮宗妙厳寺住職・本門寺布教部長)
高野公義師(鹿野山禅青少年研修所指導部)

専門課程指導講師
大熊信嗣師(浄土真宗・東京国際仏教塾学監)
野坂法行師(日蓮宗・妙厳寺住職・大多喜南無道場主)
河波 昌師(浄土宗・光明園園主・東洋大学名誉教授)
中野東禅師(曹洞宗・龍宝寺住職)
高野公義師(臨済宗・鹿野山禅青少年研修所)

事務局

東京国際仏教塾 新宿事務所
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-4-3
TEL 03-5333-0027

東京国際仏教塾 町屋事務所
〒116-0001 東京都荒川区町屋1-2-1
TEL 03-3809-5930
FAX 03-3809-5935

塾の会

東京国際仏教塾塾の会 (支援団体)
顧 問 ・・・・・・藤記省三
会 長 ・・・・・・吉田 實
理 事 ・・・・・・相川 渉
         作道忠夫
         大洞龍明
         大熊信嗣

賛助会会員 ・・・賛助会会員:約150名

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東京国際仏教塾

新宿事務所 〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-4-3
町屋事務所 〒116-0001
東京都荒川区町屋1-2-1-3F

TEL:03-3809-5930 FAX:03-3809-5935

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