授業情報

第31期専門課程始まる!

日付:2019年4月10日

7宗派全コースが開講される
34名の受講生が各宗派の教・行を専門に学ぶ


 第三十一期専門課程が十一月第一週の浄土真宗、臨済宗コースを皮切りにスタートしました。今期の受講生は三十四名(うち過年度生は四名)。

 本年度も全七コースが開講となり、曹洞宗コースが最多の八名。臨済宗コース七名、浄土真宗コース六名と続きます。

 また、各宗派とも多くのOBが専門課程のサポートのために参加してくださり、受講生の授業や食事の支援、相談対応など多岐に渉り親身の指導を仰ぐことができたようです。

 受講生の皆さんは、来年三月までの五か月間、各宗派の教学、声明、行儀作法等の専門課程ならではの研鑽に励みます。


浄土真宗

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大熊師・吉崎師を前に緊張の面持ち
 浄土真宗コースは、十一月三日~四日に開講されました。教場は千葉光明寺(千葉市稲毛区)です。今年は受講生が六名(男性三名・女性三名)と、やや少なめですが、講師と生徒、お互いの顔が見え、声が届きあう良い距離感の中で始まりました。また、参加者の中には仏教塾卒業生の二世という方もおり、塾の歴史を改めて感じさせられました。

 初日は本堂にて開講式。事前に習礼を受けた「嘆仏偈」を全員で唱え、いよいよ本格的に専門コースへ進むのだという自覚と緊張感に包まれる中、授業が始まりました。

 最初に吉崎師から、浄土真宗の所依の経典の一つである『阿弥陀経』の重要性や所作などについてお話がありました。続く大熊学監による講義では、まず「型」を身に付けることの大切さ、そのためには日々の修練が重要であることを学びました。また、浄土真宗の重要ポイントとされる「お浄土」についての話を通じて、「話をうのみにするのではなく、常に疑問を持ち続けるように」との教えがありました。二木師からは、親鸞聖人の著わされた『教行信証』の精髄を詩の形式にまとめた「正信偈」の読誦について細部にわたる指導と三月の修了試験に向けてのアドバイスがありました。草四句目下、調声、助音、節譜など、初めて耳にする語句に加え、音の高低やリズムの複雑さに受講生は戸惑い気味でしたが、講師による個々人に対する的確な指示と励ましを受け、少しづつ声が出せるようになって初日は終了しました。

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節譜が難しいと悩む塾生
 二日目はお朝事で『阿弥陀経』を読誦した後、「正信偈」を中心に指導がなされました。その前半では、吉崎師お手製の資料に基づき、理論的な解説がありました。塾生に少しでも早く理解してもらうべく資料作成にあたり多くの時間と研究に手間をかけられたことに、受講生は感謝の念と身の引き締まる思いがしたようです。また、吉崎師は授業外でも自宅等で繰り返し練習することが、上達の早道であることを強調されていました。

 午後の二木師の指導は鏧を打つ所作から始まり、「正信偈」を一人で最後まで唱えていくことでした。全員で唱える時とは異なって一人きりで唱える緊張感に襲われはしたものの、自分がどの部分の節回しが理解できていないかがよく見え、少人数ならではの密度の濃い講義となりました。

 来月以降は独特な節回しの「念仏和讃」も加わります。受講生全員、三月には揃って修了できるよう研鑽を重ねるべく決意を新たにしたようでした。(記事協力 川口雅子)


臨済宗

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応量器の扱いを指導する柴田師
 十一月三日、第三十一期の臨済宗専門課程が開講しました。この日、信州の山々はすでに雪を纏っていました。長野と上田のほぼ中間に位置するしなの鉄道屋代駅に、固い決意の七名が集結。女性一人を含む三十一期生五人、二十八期生、三十期生各一人の計七名。開眼寺より迎えに来てくれたのはこれから研修の指導にあたる松村文圓師と、現在、正眼短期大学で学ぶ兎原恵さん(共に塾卒業生)。二台の車に分乗して開眼寺へ。寺の玄関前では柴田文啓住職が七名を出迎えてくれました。

 初日はまず茶礼から。柴田住職より開眼寺開山の由来や地域の風土紹介があり、続いて参加者の自己紹介。最後に来年三月までに七名が習得すべき種々の作法、読経方法、臨済宗における根本思想の説明があり、今後僧侶を目指すにあたっての心構えと覚悟を諭されました。斎座では開眼寺うどんが出され、食するにつれて七名の緊張も徐々に解け、午後からの研修に決意を新たにしました。

 さて、柴田住職より臨済宗は公案と坐禅中心の修行となる旨の説明のとおり、初日は早速坐禅から入りました。鹿野山で体験した調身・調息・調心を各自確認しながらの作法に則っての坐禅。

 禅堂に入るや否や全身は凛とした空気に包みこまれ、時間の経過とともに網戸から容赦なく入り込む冷気が、初冬とは思えない冷たさで素足を撫でていきます。七名は、これから厳冬期に向かって行われる坐禅に臨む覚悟を心に刻んだようでした。

 その後は約二時間の読経練習。課題となる般若心経・消災呪・本尊回向文・四弘誓願、白隠禅師和讃を始め、観音経・大悲咒等々僧侶として必要最小限のお経の読誦指導がありました。また柴田住職からは経を読む心得として、厳粛で至心に、雑念なく唱え、声は朗々と腹の底から出し、全体の音声の高低緩急に留意し、調和を図ることが大切であるとの教えを受けました。

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 禅堂に入る冷気に身が引き締まる
 食事作法においては応量器の取り扱いについての説明があり、受講生はこれらを自宅に持ち帰って習得するようにとの指示がありました。

 二日目、開静後、すぐ坐禅で始まり、作務、読経練習、日中諷経が続きます。特に読経については多くの時間を費やし、一人ひとりに丁寧な指導がなされました。また、僧侶への道や参考図書の紹介がありました。最後には不生禅、碧厳録、無門関などにしるされる禅の言葉を投げかけられ、七名それぞれ思うところを心に刻み、第一回講義を終えました。(記事協力 松崎博善)


天台宗

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松浦師・久保師を前にいざ学ばん!
 天台宗コースは、十一月十日、十一日の二日間にわたって開講されました。教場は千葉県大多喜町の東福寺。講師は清浄院住職・松浦長明師、長光寺住職・久保明光師、東福寺住職・嶋根豪全師の三師に加え、塾先輩の三名を含んだ指導体制のもと、きめ細かな指導をいただきました。

 初日は、東福寺に到着後、開講式の法楽を厳粛のうちに終え、松浦師から「天台の教え」についての講義があり、久保師等から三禮、入堂作法・食事作法等の行儀作法、木板の打法などについて学びました。非食(夕食)の後にも講義があり、松浦師は、伝教大師の教えについて、天台宗の本尊は、法華経第十六如来寿量品で説き明かされた「久遠実成無作の本仏」であり、それは釈尊が説いた教え、宇宙の真理であることを熱く説かれました。また、伝教大師は、仏の教えは一つであり、声聞、縁覚、菩薩といった区別はなく、三乗即一乗であって、全ての人が仏の教えによって救われ、成仏できるという法華円教の教えを説いたということです。人は誰しも成仏する為の「種」を有しており、それを自覚し、生きている間の修行を通じて花を咲かせ、成仏することを感じたようです。

 さらに、天台大師智顗が説いた教門と観門の二つの法門が天台宗の教えの基本であり、教門とは、智顗が著した法華玄義及び法華文句によって仏教の真理を理解することで心を養い、仏道を円満に開くこと、そして観門とは摩訶止観で説かれているもので、教門で明らかになった真理を体得する方法であることを学びました。

 放心前には、久保師を中心に法座が行われ、各々自己紹介を兼ねてどのような心持ちで天台宗を学んでいるのかを共有したところですが、質疑応答も交え真剣な話し合いもある中、冗談も飛び交い、楽しい時間を過ごしたようです。

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  板木の打ち方を学ぶ
 翌十一日、嶋根住職よりサンスクリットの発音、書き方、意味等を教わりましたが、難しいながらも、非常に興味深い話題であり、塾生からの質問が相次ぎ、大幅に時間を超えての講義となりました。次に、松浦師による天台密教についての講義です。伝教大師以降、慈覚大師円仁、智証大師円珍、五大院安然の三師が天台密教の歩みとともに、天台密教を大成させたこと等を教わりました。

 最後に、十一月二十四日がご命日である天台大師智顗に対する報恩感謝の意を表すべく、「大師和讃」を全員で読誦する霜月会の法要が行われ、塾生も参加しました。

 天台宗専門コースは来年三月まで続きますが、何を学び何を習得するか、各々の塾生にどのような花が咲くのか楽しみです。

 なお最終回(三月)の学びは、京都の教場において、宗祖最澄上人を戴く比叡山巡拝が予定されております。(記事協力 下村厚視)


 
日蓮宗

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野坂住職とともに  
 日蓮宗コースは十一月十日、十一日の両日、千葉県大多喜町の妙厳寺に、塾生三人が参加してスタートしました。

 前日の金曜日に寺に入り一泊。朝は五時五十分に起き、六時(夕方六時も)から二分おきに梵鐘をたたくのが日課です。受講生が交代で九回鳴らし、そのたびに手を合わせ「普回向」を唱えます。外作務で落ち葉掃き、朝勤、体操と続きます。朝勤は本堂で法華経読経、住職以下が列を作り、境内の諸堂を巡り手を合わせます。  

 午前中は、法華経の経本を教科書に、基本的なお経の読み方から。野坂法行住職は「行と学は車の両輪であり、どちらも大切にしてほしい」と話されました。 

 午後は、静坐と唱題行。本堂で姿勢を正し、呼吸を調え、ひたすら「南無妙法蓮華経」とお題目を唱え、宇宙の大いなる妙法の力に生かされている自分自身を確認します。「日蓮宗読本」のテキストを使い、仏教塾卒業生の柴崎義雄さんを講師に二時間、「宗学・宗史」の学習も。第一編九章「鎌倉仏教」から初めて、来年三月まで続けます。 

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  日蓮上人の教えとは-。
 夕食後は自主学習の時間ですが、仏教塾OBで構成する「法友の会」の研修会があり、塾生も参加しました。十四回目の法華経講座は、「妙法蓮華経提安楽行品第十四」を読み、感想や疑問点を話し合いました。僧侶として活躍されている先輩もいて、貴重な経験を伺うことができ、とても良い刺激となりました。 

 二日目、午前中は初日に続いて、「宗学・宗史」の講議で、宗祖日蓮聖人の誕生から終焉までを学びました。午後は、関口法典師の指導を受け、道場偈の声明と所作を実習。声明は音階の取り方が難しく、何度も繰り返しました。専門課程修了までに一人でお勤めができるようになることが講座の目標です。 

 二日間の講座は、塾生が少数ということもあり、和やかな雰囲気ながら、野坂住職、仏教塾先輩の厳しくも温かな指導で、五ヵ月間更に学びを深めたいとの思いを新たにしたようです。梵鐘たたきや作務など、寺の日常を体験し、寺と地域のつながりについても気付きを得ました。(記事協力・唐澤千明)


浄土宗

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鍵和田師による作法実習指導
 浄土宗コースの第一回授業は十日、東京都練馬区にある光明園でスタートしました。参加者は三名。本コースでは、大南龍昇・光明園主、炭屋昌彦師、吉永岳彦師による講義ならびに鍵和田充生師による法式指導で延べ十日間、教義・実践の両面から「浄土の教え」を学んでいくことになります。

 初日は、開講式の後、大南園主による仏教史の講義。「出家の意義と動機」というテーマでお話があり、原始仏教教団における出家者の出身地、階層、年齢そして出家の動機の類別など詳細なデータを基に、丁寧かつ分かり易い説明がありました。

 続く法式実習では、「日常勤行式」をもとに、鍵和田師が、香偈、三宝礼、奉請などの経文の実演を行い、続いて受講生が唱える形で学んでいきました。

 講師と一緒に唱えた時は、しっかりと唱えることが出来るのですが、指名されて一人づつ唱えるとなると、自信が持てず声も低くなりがち。鍵和田師からは「腹の底から声を出すように」と言われておりました。また三名合同による読誦も、なかなか音を合わせることが出来ず、悪戦苦闘していましたが、講師の懇切丁寧な指導の成果もあって、なんとか唱和できるようになりました。このように実際に唱えることは受講生にとって有意義な体験となり、充実感を覚えたようです。

 この五か月で、日常勤行を一人で勤めることができることが目標です。来月以降、鏧、木魚などの犍稚物(鳴り物)、上・中・下品礼といった威儀作法なども加わり、それらを習得していくことになります。

 また、二月末までに「龍樹の浄土教」、「往生思想の起源」、「浄土宗の近代における信仰運動」といった課題レポートを提出することとなります。
 浄土の教えをしっかりと学ぶとともに、教わった作法を身につけるべく、なお一層の精進をしていく覚悟を新たにし、第一回目の講義を終えました。(記事協力 大内一浩)


真言宗

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念誦の扱い方を教わる  
 真言宗コースは十一月十日から十一日にかけて茨城県鹿嶋市の鹿嶋地蔵院で開講されました。

 講師は塾卒業生の柏木宣遊師、柴岡宏明師。大住職の根岸宏昭師は特別講師として多岐に渉り指導していただきました。受講生は男性二名、女性一名の三名ですが、まさにマンツーマンの少数精鋭教育であり緊張のスタートを切りました。

 初日は、最初に先生方から開講にあたってのご挨拶がありました。続いてオリエンテーションがあり、修行にあたっての心構え、修了考査に向けての暗記事項、レポート課題等について詳細な説明があり、「仏前勤行次第」、「真言宗常用経典」、「檀信徒必携」、真言宗勤行CDなど学ぶべき多くの資料が手渡されました。午後に入ると、柏木師による真言宗の概略と諸作法についての講義があり、引き続き輪袈裟、念珠の扱い方、歩行や礼拝の仕方等基本的な作法の指導がありました。初心者にはなかなか難しく、なかでも念珠を三匝にたたむことに苦労したようです。「お経は耳で唱えよ!」と教えられ、耳で聞きながら周囲に合わせて読誦することが美しい読経になると確信したようです。その後ミーティングを兼ねた休憩があり、根岸大住職、先輩方も加わり意見交換。主な話題は志望動機や今後の進路、仏教塾の今後の発展などについてでした。

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  夕方の勤行に臨む
 二日目は朝勤行の後、鹿嶋灘の潮騒の音を遠くに聞きながら、広い地蔵院境内の清掃等の作務を行いました。続いて柴岡師、柏木師による講義があり「仏前勤行次第」、「檀信徒必携」の内容や真言宗の基本用語の説明がありました。顕教と密教における因果の捉え方の違いや、真言宗檀信徒としての基本的在り方、暗記すべき事柄について懇切丁寧な指導がありました。さらに経典読誦や仏前作法についての実習へと続きましたが、足の運び、左右の順、手の当て方等覚えなければならないことが多々あり、一つの動作を意識すれば他が疎かになるなど教えていただいた通りには真似ることができず、大変難儀していました。諸作法の習得のほか、お経等暗記項目も多く、日々の練習の積み重ねがいかに大切であるか改めて認識したようです。最後に文字の読めない多くの衆生のために考案された弘法大師御作である宗歌(いろは歌)を根岸大住職のご指導で斉唱しました。引き続き今年度の真言宗得度者の証明書についての説明があり、受講生一同緊張の面持ちで拝聴拝見し、大いなる刺激を受けるとともに、なお一層の精進を重ねる決意を新たにし、有意義な修行体験に感謝しつつ下山しました。(記事協力 山田憲次)


曹洞宗

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『般若心経』の講義を熱心に  
 曹洞宗コースは十一月十七日開講です。教場は佐倉市の勝胤寺、室町時代千葉下総一帯を治めていた千葉勝胤公に由来する風格を感じさせる寺院です。講師は中野東禅師。塾先輩の佐藤尋道師、鎌谷研三師が参加され作法や朝課の指導を受けました。今年の受講生は八名です。

 はじめに中野先生から寺院内の案内や入退出など修行における基本作法についてのお話と共に多くの教材をいただきました。当コースは朝課に始まり、講義、お昼休憩をはさんで講義がつづき、お茶座談、坐禅で締めくくる構成です。朝課は日課勤行聖典によって観音経、如来寿量品等を唱和します。初めて読むお経は文字を追いかけるのに精一杯でしたが、静かな境内には木魚とともに読誦の声が響き渡りました。

 講義は『般若心経』からはじまり、修証義、典座教訓へと進みます。はじめに玄奘三蔵の偉大な足跡とともに先生が仏教遺跡をめぐった経験談を様々な見聞を交えて紹介され、心得として「仏教は文化として学ぶものである」と締めくくられました。『般若心経』講義では、お経は「現代の状況に合わせた読み方をすべきなのだ」と解説され、たとえば釈迦がはじめに説かれた四諦「苦集滅道」は問題解決の要と読みとっていくものという説明によって、なじみ深いお経ですが随所にその意味するところの深さと拡がりを認識させられたようです。

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  読経と撥の音が一体に!
 二日目には修証義の講義まで進みました。内容は高度な難しさをもっていますが、先生の繰出される豊富な話題と巧みな話術で講義の時間が短く感じられた程です。お茶座談では本コースを選択した動機など話し合うなかで、先生から「学びを深めるにあたっては、人それぞれの立場で心のリズムに合う学び方をするように」との教えをいただきました。

 締めくくりは坐禅です。広い堂内に静かに座り続けるなかで、先生のゆっくりとした指導の声だけが響きます。初心者のための丹田呼吸や数息観(呼吸の度に数を数える)、経行の行を学び、また静寂こそ人間の本源の姿であり調身・調息・調心で坐ることの喜びを味わえることが大切だと説かれました。照明のない薄暮の中に坐り続けていると、気持ちの深い落着きが感じられて、塾生は再び始まった修行の充実感を覚えて帰途につきました。(記事協力 沼田次郎)

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