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第二十三期生 永峯壽文氏が住職に!

日付:2017年1月10日

 『仏教文化』第一七九号(平成二十八年二月十日)「卒業生は今!」でご紹介しました仏教塾第二十三期生永峯壽文氏が、本年八月末山梨教区「新蔵院」に住職として入寺されました。

 現在、新蔵院に檀家はないが、福祉コンサルタントとしての仕事を続けながら、同寺を守りつつ法類の手伝いなどに従事するとしている。また、臨床宗教師の資格を活かし、首都圏の病院での活動を見据えながら、住職としての大切な業務を両立させ、多方面にわたって活躍の場を拡げるようである。

 永峯氏は、専門課程臨済宗コース(長野・開眼寺)を修了した後、柴田文啓住職(宗門活性化推進局顧問)のもとで修行を続け、同寺副住職を約二年務めた。「檀家がなく、葬儀もない、いわばゼロからの出発。地域の人と交流し、工夫を凝らしながら住職を務めたい」と力強く意気込みを語っています。

 今後のご活躍を応援するとともに期待したいものです。

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