授業情報

曹洞宗・中野東禅先生を囲んで!

日付:2019年2月10日

第二十期 宇野 与晏

 今年は、歴史始まって以来の短期の梅雨。しかしその後の矢継ぎ早の台風・猛暑、何千年に一度の記録的大雨。異常気象に見舞われ、まさに地球が人間の傲慢さに警鐘を鳴らしているのでしょう。台風十九号・二十号が中国、四国、九州地方に襲来間もなくの八月二十四日(金)午後五時三十分から、恒例となった「銀座がんこ」(東京)において、東京国際仏教塾第十一期~第二十九期の曹洞宗卒業生総勢二十四名が参集し、恩師中野東禅先生を囲んで、暑気払いの会を開催しました。

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  中野東禅先生を囲んで笑顔溢れる仲間達
 今回は、開始早々佐藤隆壽大先輩(第十一期)の乾杯で始まりました。その後しばらくして、主賓である中野東禅先生からお言葉をいただきました。

 先生は、平成二十七年心臓の大手術をされ、今年は脱水症状、目の手術等体調を崩されたにもかかわらず、不死鳥のごとく復調され、今回もお元気にご出席いただき、嬉しい限りです。先生は、今年から来年にかけて、新たに可睡斎の教師を勤められるなど、ご多忙な日々を過ごされ、仏教界の一助となるべく精魂を注がれるとのことです。先生の力強いお言葉に、全員が感動し、感銘を禁じえませんでした。

 続いて、洞口事務局長から塾の現状ならびに、十月十日(水)塾創立三十周年記念式典および特別企画「ブッダロード・お釈迦様の生涯と生きたインド仏教発見の旅」(平成三十一年一月)の紹介があり、多くの方の参加を切望しております、とのことでした。

 その後、各人が二~三分間の近況報告とこれからの目標・夢について熱っぽく語りました。酒宴が進むにつれ、弁舌もますます爽やかになり、話が大いに弾む中、楽しく賑やかにお互いの交流を深めました。仏教塾の同志は、いつでもどこでも目標・夢をしっかり持って日々精進され、有意義な生活を送られていることを痛感し、誇り高く感じました。

 懇親会では、いつものごとく席を移動しながら、先輩・後輩が酒を酌み交わし、お互いの歩んできた人生ドラマを語り合いました。わいわいがやがや!!あっという間の二時間半が経過し、名残を惜しみつつ、最後は越智久勝氏(二十三期)により、お開きの三本締め。赤ら顔で満面の笑みを浮かべた全員の集合写真の撮影。そして和気藹藹のうちに再会を祈って解散しました。合掌

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