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箱根で第二十五期同期会を開催!!

日付:2019年8月10日

第二十五期 本田 修文

 仏教塾を卒業以来、我が同志は年に一度同期会を開き、旧交を温め更なる親睦を図っています。

 今年は、皆の希望もあり、初めて都内を離れ、一泊二日のスケジュールで温泉ホテルにおいて開催した。二月二十四日の暖かな日曜日、梅の花が満開の箱根湯本は、多くの観光客でごった返していました。その喧噪さから少し離れた滝のある温泉ホテル「天成園」が今回の会場です。

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  清浄なる滝の前で合掌!!
 参加メンバーは、午後三時ごろから三々五々顔を見せ始め、午後六時ごろには八名全員が勢揃いしました。宿泊ということもあり、例年に比べやや少ない人数ではありましたが、八名は元気いっぱいの様子で、到着早々それぞれが入湯して旅の疲れを癒し、楽しみにしていた宴会に臨みました。

 宴会では、近況を語り合い、続いて同期会会長である柊元氏から、レジュメとタブレット端末の写真を使い、仏教塾創立三十周年特別企画であるインド・ネパール旅行の報告があり、お釈迦様の生涯を辿った仏跡巡りの感想が述べられました。メンバーからは、釈尊の生涯、大乗仏教のこと、ヒンズー教やカースト制度、果ては日本人論に至る等さまざまな質問・意見が飛び交うなど議論白熱し、予定時間をはるかにオーバー。各自部屋に戻ってからも話題は尽きず、深更まで語り合いました。

 翌朝は、七時に朝食、九時にチェックアウトとなり、その足で近くにある北條氏の菩提寺「早雲寺」(臨済宗)を参拝。メンバーの一部は所要のため帰ったが、残りのメンバーは柊元氏の車で、近在の古刹・名刹を巡拝し、箱根湯本駅で新元号を迎えた来年の再会を約し、午後四時前にすべての日程終了となりました。

 出家得度の有無は別として、仏教塾で学んだメンバーは全員、仏教の精神をそれぞれの生活に生かして充実した人生を送っていました。

 桜花の時季、ソメイヨシノに先駆け、二十五期の同期の桜は見事に咲き誇っていることを記して報告といたします。

 最後に一句
  梅の香や同期の法友(とも)の  笑み包む
 (自分って、俳句の才能あるかも?)

 合掌

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