尊い時間を大切に

東京国際仏教塾のスタッフは第33期開講が中止になったことで、応募いただいた方には大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。学びたいという志をもっていらっしゃる方に、その場を提供できないことが辛く、また皆様にお会いできなくなったことがなによりショックです。当塾だけにとどまらず、新型コロナウイルスは多岐にわたって影響を与えています。

「公的公認ヒッキー(引きこもり)のススメ」で街から人は消え、東京を含む関東は、3月の雪に困惑しています。

真剣に、この時間になにをすべきか考えました。

私たちはつい「プラスとマイナスの物差し」で生きてしまいがち。でもマイナスがあるからこそプラスになる。悪いことがあるから、良いことが起きたとき、その喜びはひとしおです。

時間は尊いものです。「今」という時間は後戻りできません。その当たり前をどのように過ごすか、これを考える大事な時間を「今」与えられたのだと思ってはいかがでしょう。

#東京国際仏教塾 #マイナスとプラスの考え方