『東京国際仏教塾』の魅力を紹介します!

『東京国際仏教塾』は開塾より34年になりました。なぜ、ここまで継続できているのか。今回は、その魅力をご紹介したいと思います。
まず、宗派にこだわらず、仏教の基礎から学べることです。そのために著名な講師の方々が集結してくれます。顧問は中野東禅先生です。開講式の特別講座には、東洋大学前学長の牧村武男先生。5月にはスクーリングを開催いたします。東京大学仏教青年会館で、佐野靖夫先生、小峰彌彦先生、渡辺章悟先生を迎えての充実した講座です。それぞれの講座内容に対し、レポート提出がありますが、講師の方々は塾生が書いたレポートすべてに目を通し、コメントを返してくださいます。これも貴重な体験になるはずです。
必須の修行体験は2回。千葉の日蓮宗法受山妙厳寺、鹿野山禅青少年研修所で行います。読経、坐禅、修学だけでなく、掃除、食事作法など細かいアドバイスもあり、背筋が伸びる生活を体験することが出来ます。
また任意参加ですが、補足修行として、浄土真宗、天台宗、浄土念仏修行も行われます。
もっと仏教を知りたい、どう学べばいいか、さまざまな宗派があるだけに悩ましいと思っている方々は、基礎から仏教を学べる当塾へぜひご参加ください。
入塾の受け付けは12月1日(火)から始まります。
塾のスケジュールなどの詳細は「塾のご紹介」のコンテンツ内にある「塾課程の詳細」をご覧ください。
なお、コロナ禍という現在。状況に応じて、スケジュール等の調整が入る可能性もございますことを事前にご理解くださいませ。
皆様とお会いできますことを楽しみにしています!

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