東京国際仏教塾 専門課程は
「専門課程とは――七宗派の学びがひらく、実践仏教の世界」(1)
仏教を、知識として学ぶだけではなく、実際に体験しながら深めてみたい。 東京国際仏教塾の専門課程は、そんな思いに応える学びの場です。浄土真宗、臨済宗、曹洞宗、真言宗、天台宗、日蓮宗、浄土宗という七つの宗派に分かれ、それぞれの寺院や道場で、読経、声明、作務、法要、坐禅、写経、唱題、念仏などを体験しながら学びを深めていきます。仏教を机上の知識として理解するだけでなく、身体を通して味わい、自分自身の生き方に引き寄せて受けとめていくこと。それが、この専門課程の大きな特色です。
令和7年度第37期生では、全7宗派で開講し、35名の塾生が修了しました。現役塾生だけでなく、卒塾後に再び学びを深める方々も参加し、世代や背景を超えて、同じ場で学び合う風景がこの課程にはあります。読経に向き合い、食事をともにし、作務を行い、語り合いながら問いを深めていく。その時間そのものが、仏教塾ならではの学びです。
当塾専門課程は、講義だけではなく、実際に各宗派の寺院での読経、声明、作務、法要、坐禅、写経、唱題、念仏などを体験しながら深く学びます。
令和8年度 宗旨専門課程の募集を7月1日より開始します。
本年度からは、専門課程からの入塾・履修も可能です。


