NEW!第36期 卒塾生よりひとこと
機関誌「佛教文化」219号に寄せられた、第36期卒塾生7名の東京国際仏教塾の感想ご紹介します。
一、塾の学びすべてが新鮮でした。最初「知らないのは私だけ」とかなり焦りましたが、学びの機会が増えるにつれ、少しずつ理解も深まりました。入門過程、専門過程を学びを通して、釈尊の教えは特別な勉学ではなく、日本人が祖先より受け継いでいる古き良き日本人の智慧の素なのだということ、古き良き日本の伝統を次の世代へ繋いでいきたいと、ますます願うようになりました。(C.S.)
二、入門過程を終えて、普段の生活では経験出来ない事を体験することが出来、素晴らしい時間でした。最近は出勤前に般若心経やお経のCDを車の中で聴いたりしながら、心を落ち着かせています。仕事に対し、以前よりも一層、頑張れています。東京国際仏教塾で素晴らしい先生方に出会えたことで、とても心が豊かになりました。(K.K.)
三、物心つく前から、奥底で分かっていたことが仏教の教えであることを再発見できました。時に、やはりそうなのだろうという受け止め方をすることもあれば、先生方の話の中で初めて理解出来たことも多かったです。それらを通じ、段々と心が楽になっていきました。いろいろな宗派を学びたいと思っています。(M.J.)
四、東京国際仏教塾での一番の学びは、この私を生きる、あるがままの私を生きることを素直にやっていこうと思えるようになったことでした。諸先生、諸先輩方々のご指導や仲間の協力や支えがあったからこそ、学び多き修行体験になりました。感謝、感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。(R.A.)
五、東京国際仏教塾のこの一年はあっという間で、仏教について勉強するにはまだまだ多くの時間を要すると痛感しています。今後もあらゆる機会を有効に活用し、学びを続けたいと思っています。(A.N.)
六、東京国際仏教塾は仏教を広く、また俯瞰した見方をしていることが理解出来ました。良いご縁が頂けたと思います。(H.O.)
七、東京国際仏教塾では仏教への学びの入り口を作って頂いた。今後どうすすむか。自分の中で考察を深めながら、進んでいきたい。(M.G.)

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