入塾に、決まった時期はありません
仏教を学ぶことに、決まった「始める時期」はありません。
東京国際仏教塾は、入塾を志す方の「学びたい」という思いが生まれたその時こそが、学びの出発点であると考えています。
このたび、令和8年度後期(10月・11月)から学びを始める方を対象に、「後期専門課程」入塾生を募集いたします。本入塾課程は本年度に後期専門課程を履修し、来年前半に前期入門課程を受講するコースです。
臨済宗・曹洞宗・天台宗・高野山真言宗・浄土宗・日蓮宗・浄土真宗——伝統七宗派の中からご自身の関心に合う一宗派を選び、各宗派の講義と修行体験を通して、仏教の教えと実践を体系的に学ぶことができます。宗派の違いを尊重しながら、初めて仏教に触れる方にも門戸を広く開いています。
こんな方におすすめです
これまで仏教に親しんできた方も、まったく初めての方も、共に学びをスタートできます。
令和9年度第39期生の募集は 本年10月より受付を開始します。
1. 宗派を問わず、仏教の基礎を学ぶことができます。
2. 日本の仏教学会を代表する一流の講師陣が指導に当たります。
3. 修行体験を通して仏教の実践的な知識を習得できます。
4. 専門課程では七つの宗派から一つを選んで理解を深めることができます。
5. スクーリングは原則として土日に行われ、仕事を続けながらの履修が可能です。
6. 希望者には得度を受け、僧侶となる道が用意されています。
仏教とは?仏教を学ぶ場はないか?仏教をもっと詳しく知りたい!
35年を超える歴史と実績をもつ「東京国際仏教塾」は、この仏教への探求心に応えます。
さまざまな宗派が存在する中で、基本となる仏教を学ぶことができる場が東京国際仏教塾です。
日本の仏教徒は約8100万人(文化庁発行「宗教年鑑令和6年版」による)。伝統的な宗派としては現在13宗あります。
法相宗、華厳宗、律宗、天台宗、真言宗、融通念仏宗、浄土宗、浄土真宗、時宗、臨済宗、曹洞宗、日蓮宗、黄檗宗です。
これらの宗派をひとつひとつ学んでいくことは大事です。
しかし、なによりもマクロな視点から「仏教とはなにか」を知ることが大切ではないでしょうか。
東京国際仏教塾では、宗派にとらわれず、仏教そのものを一(いち)から学びます。
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