【第38期】「特別入塾」および「体験コース」の受付を開始しました。

「仏教を学びたい」と思ったその時が、あなたのスタートラインです。

東京国際仏教塾では、通常の募集期間を過ぎた後でも志ある方が即座に学びを始められるよう、年度途中からの「特別入塾制度」を導入いたしました。

いつでも入門: 5月から9月末まで随時受付。思い立ったその日から、第38期生として合流いただけます。

柔軟な履修体系: 入門課程の修行に途中から参加するコースと専門課程から先に学びをスタートさせるコースを用意しました。

多様な宗派を体験: 1日体験から本格的な合宿修行まで、自分に合った教えを見つけるための「体験コース」も充実させています 。

 

 

東京国際仏教塾の特徴

1. 宗派を問わず、仏教の基礎を学ぶことができます。
2. 日本の仏教学会を代表する一流の講師陣が指導に当たります。
3. 修行体験を通して仏教の実践的な知識を習得できます。
4. 専門課程では七つの宗派から一つを選んで理解を深めることができます。
5. スクーリングは原則として土日に行われ、仕事を続けながらの履修が可能です。
6. 希望者には得度を受け、僧侶となる道が用意されています。

仏教塾が目指すもの

仏教とは?仏教を学ぶ場はないか?仏教をもっと詳しく知りたい!
35年を超える歴史と実績をもつ「東京国際仏教塾」は、この仏教への探求心に応えます。
さまざまな宗派が存在する中で、基本となる仏教を学ぶことができる場が東京国際仏教塾です。

塾の歴史

宗派の垣根を越えて

日本の仏教徒は約8100万人(文化庁発行「宗教年鑑令和6年版」による)。伝統的な宗派としては現在13宗あります。
法相宗、華厳宗、律宗、天台宗、真言宗、融通念仏宗、浄土宗、浄土真宗、時宗、臨済宗、曹洞宗、日蓮宗、黄檗宗です。
これらの宗派をひとつひとつ学んでいくことは大事です。
しかし、なによりもマクロな視点から「仏教とはなにか」を知ることが大切ではないでしょうか。
東京国際仏教塾では、宗派にとらわれず、仏教そのものを一(いち)から学びます。

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