第1条 目的
当塾の仏教入門課程は、スクーリング授業とレポートと体験修行を通して、仏教の基礎を学びたい方をサポートすることを目的としています。
第2条 受講資格
受講は、当塾への入塾が許可された方で、所定の入学金や授業料等を納入された方に限ります。
第3条 学びの方法
仏教の基礎的な知識は、講義や教科書を用いた学科学習、寺院での宿泊体験や修行、その他の学習方法を通じて行います。
第4条 学習期間
毎年4月から同年10月末日までを学習期間とします。
第5条 学科と単位
学科は「仏教概論」「大乗仏教論」「日本仏教史」の3教科で構成され、各科目2単位、合計6単位とします。単位は、提出されたレポートの内容に基づき認定されます。
第6条 修行と認定
期間中に2泊3日の修行を2回(第一回、第二回修行)、通学修行として、浄土真宗を学ぶ(1日)、浄土念仏修行(2日)を実施します。修行は1日につき1単位を認定します。修行に参加し、感想文を提出した方に単位が与えられます。また、任意修行には、修行ごとに1単位を認定します。
第7条 修業証
学科6単位ならびに修行6単位を修得した方には、仏教入門課程修業の証として修業証を発行します。
第8条 進路
修業見込みの方は、希望により当塾の宗旨専門課程へ進むことができます。宗旨専門課程は、都合により翌年度に繰り延べて受講することも可能です。
第9条 受講期間の延長
学習期間中に修業できない場合は、修業の延期を申請できます。延期を希望される場合は、事情が生じてから1か月以内に書面でお申し出ください。原則として延期は次年度までとしますが、特別な事情がある場合はご相談に応じます。 尚、別途定める延長(更新)費を期日内に納入してください。
第10条 除籍
下記の場合、受講を終了(除籍)とします。
- 学習期間内に修業せず、第9条の手続きを行わなかった場合
- 第9条の規定に基づき修業できなかった場合
第11条 学費
授業料の納期は別途定めます。既に納入された学費は、事情の如何にかかわらず返金いたしません。
