第37期入門課程「浄土念仏修行」を実施

浄土念仏修行

2025(令和7)年9月12日~14日まで、「浄土念仏修行」(補足修行)が千葉にある東京国際仏教塾 千葉教場で開催されました。

鍵和田先生による指導風景

これで東京国際仏教塾の第37期入門課程の修行体験のすべてが修了です。

五体投地を体験

まだ暑さが続くなか参加者の勉強熱心な姿勢には、ご指導くださった光明園の鍵和田 充生先生、当塾の大熊信嗣学監ともに「教え甲斐があった」とのことでした。

大熊学監の指導にも熱が入る

初日の別時浄土念仏では、念仏「南無阿弥陀仏」と木魚の音がバラバラ。参加者のひとりは「リズム感がない」とがっくりしたそうです、それでも最終日の3日目には、木魚の音が合ってきました。一体感のある様相は、時間を見つけては練習を重ねていた証だと思います。

修業中に貸し出される木魚

会場になった東京国際仏教塾 千葉教場は、千葉光明寺の敷地内にあります。開講式は本堂を使わせていただきました。この本堂のフォルムは、法隆寺の夢殿を模したもの。当塾の創塾者であり、5年前に亡くなった大洞龍明前塾長が仏教の教えを広めたいという願いを込め、造られています。

教場がある千葉光明寺の本堂

残すは、9月末締め切りの「日本仏教史」のレポートの提出だけです。

この熱意を維持したまま、さらなる仏教の学びの場、専門課程へ進まれることを切に願います。

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