NEW!【東京国際仏教塾の一年】鹿野山禅修行 塾生感想
事務局より 塾生の感想を紹介します。
「ただ坐る、それだけで人生は変わり始める。」 ——鹿野山で出会う、新しい自分と仏教の真理。
- はじめての「静寂」と「作法」——そこにある深い心地よさ
修行と聞くと厳しいイメージを持つかもしれません。しかし、多くの参加者が口にするのは、凛とした空気の中での「心地よさ」です。
• 無言の豊かさ 「声が出せない状況でしたが、無言で効率よく動くことが求められる環境は、かえって無駄話もなく自分と向き合う好都合な時間でした」(37期生 女性Kさん)
• 日常を整える「叉手(しゃしゅ)」 「叉手をしているだけで気持ちがシャンとして、自然と動作がキビキビするのが不思議でした。自分が『今、歩いている』と意識できる、美しい所作です」(37期 Mさん 女性)
• 規則正しい生活の贅沢 「帰宅後、あの整った生活に戻りたくなっています。なんて贅沢な時間だったのでしょうか」(37期 Sさん 男性) - 初心者の若者も。自分を見つめ直す濃密な三日間
当塾の修行には、年齢や性別を問わず多くの方が「今の生き方を変えたい」という思いで参加されています。
• 頭の中が整理される坐禅の力 「日常の繁忙から離れ、坐禅をすることで、今後自分が何をすべきかを真剣に考えることができました。呼吸を整えることで、生きる力を感じるという言葉がストンと心に落ちました」(37期生 Iさん 女性)
• 「できない自分」を認め、手放す工夫 「呼吸が続かない自分、雑念にふり回される自分。そんな自分を認め、意識を今に戻す。家でできないことは外でもできないと肝に銘じるきっかけになりました」(37期生 Kさん 男性) - 一流の指導陣から学ぶ「生きるための仏教」
ただ形を学ぶだけではありません。本塾のカリキュラムは、経験豊富な和尚様方による、現代社会を生き抜くための「智慧」の伝授でもあります。
• 食事もまた修行——「合理的で思いやりのある所作」 「食事のスピード感は、心に余裕を生むための工夫。マイナスの考えがプラスに転換された有難い修行でした」(37期生 Iさん 女性)
• 一流の和尚様方との対話 「専門課程を担当される和尚様の人柄や、社会人から転身された経緯などを伺い、進むべき道が明確になりました。大先輩方の飄々とした立ち居振る舞いにも感銘を受けました」(37期生 Sさん 男性) - 修行を終えて——一歩踏み出す勇気
「何も考えないことの難しさ」や「足の痛み」さえも、自分を知るための大切なプロセスです。
• 「三味無碍の空ひろく、四智円明の月さえん。ああ、素敵だなあ、そんな世界を見てみたい。心の中に一条の光を得た体験となりました」(37期生 Yさん 女性)
• 「坐禅の『調身・調息・調心』の入り口に一瞬立てた感覚がありました。日々を大切にする『今が本物』という教えを、これからの暮らしに活かしたい」(37期生 Kさん 男性)
入塾をご検討中の方へ
「とりあえず一歩踏み出さなければ、何も始まらない。」 この言葉に背中を押され、入塾を決めた仲間がいます。あなたも、鹿野山の清らかな空気の中で、自分自身と深く対話してみませんか?

